ASOBI-POCKET、ボトム生地のカスタマイズ

ASOBI-POCKETを長く使い続けることで見えてきた「ボトム」のお話。

ボトムの角が擦れる

ASOBI-POCKETはマチを取っていますが、その取り方は、「つまみマチ(三角マチ)」。X-Pacはハリのある生地なので、ふにゃっとした生地と違い、型崩れしにくく、このマチの取り方をすると、「角」がしっかりするんですよね。この部分が、あたりやすく、擦れやすくなります。もちろん、この部分の擦れは、ASOBI-POCKETに限った話ではないです。

以前、電車の中で、少し硬め素材のトートバッグを持たれている女性を見かけました。ボトムに目をやると、角が擦り剝けて、大きな穴が開いていたのを鮮明に覚えています。角は、あたりやすい部分ですから、何年も使えば、いくら頑丈な素材でも、擦り減って、穴が開いてしまうと思います。

使い方によるので、そうならないことのほうがほとんどだと思います。我が家の子供達に関して言えば、お世辞にも丁寧に使っているわけではないので、摩耗は早い方だと思います。

生地の切り替え

ボトムの擦り減りを心配される方には、ボトム生地を耐久性の高いもの、または柔らかいものに切り替えるという選択肢も有効です。

以前作成した子供用バックパックでは、耐久性を考慮して、ボトム生地をコーデュラナイロンに切り替えて作りました。

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私用ザックも、ボトムをコーデュラナイロンにカスタイマイズして制作してもらったものを使っています。

逆に、柔らかい生地にするのも有効だと思います。ふにゃっとしていることで、でっぱりがなく、あたりにくい・擦れにくいです。写真は、ボトムに格子柄のグリッドストップ生地を使用。

ASOBI-POCKETでもボトム生地の切り替えは可能です。こういうカスタマイズも受けていますので、気軽にご相談ください。

正式なオプションにはしていませんので、ご希望の場合は備考欄へ、「ボトムカスタマイズ希望(コーデュラナイロン)」などと書いてください。対応させていただきます。

X-Pac Federal yellow × Cordura Black × Black HPDEのカスタマイズバージョン。ご注文のお客様にお届けです。ありがとうございます。

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