オンガタマルシェ2019出店を終えて

asobitogear初出店、無事に終了しました。

振り返る

2019.6.8(土)、 八王子の恩方で開催された1Dayイベント、オンガタマルシェ2019。当日は雨の予報もあったのですが、ほぼ晴れた一日となり、無事に初出店を終えました。

運営の方が、雨でも楽しめるようにと、ブルーシートを敷いてくれたり、屋根のある飲食スペースを設置してくれたりと、とても素晴らしい対応をしてくださって、本当に感謝です。搬入・搬出もスムーズで、大きなトラブルもなく、ストレスを感じることもなく、気持ち良く参加できました。

家族で参加したわけですが、すぐ側に子供達が遊べる公園と川があり、長丁場でも飽きずに過ごせましたし、妻も美味しいコーヒーを飲んだり、食べたりと楽しみながら。規模も丁度良く、それでいて予想以上の来場者。オンガタマルシェの勢いを感じました。初出店がオンガタマルシェで良かった。この一言に尽きます。運営の皆様には改めて御礼申し上げます。

詳しくは個人ブログでレポートしていますので、宜しければご覧になってください。

課題や改善

梱包関連

そもそもasobitogearが販売している商品は、どれも100g程度の軽量なアイテムばかり。中には3gというスタッフサックもあります。お買い物していただいたお客様に紙袋をご用意していたのですが、寧ろ、紙袋の方が重くて嵩張るということで(笑)、遠慮される方がほとんどでした。購買層がそうだったのかわかりませんが、簡易包装というか、商品をラッピングする程度で良い場合もあるんだなと勉強になりました。軽くてエコバッグ的なもの。例えば「5000円以上お買い上げいただいたお客様にはタイベック製のエコバッグ付き」という感じにしても良かったなぁと今更ながら思いつく次第。リアルな買い物が楽しくなる仕掛け作りも考えてみたいなと思います。タイベックは安価ですし、プリントもしやすい、イベント限定エコバックという響きも、なんだか良さそうですし、次はその路線で準備してみたいと思います。

在庫のリスク

これは大きな問題でした。この2年、受注生産スタイルを取って運営してきていて、在庫を抱えることなく、欲しい人の欲しい商品と色を予めわかった上で製作できるのは、本当に効率的で、リスクも低かったです。その分、納期まで2~3ヶ月と、かなりお待たせしてしまうことも事実ですが、現実的にはasobitogearの規模を考えると、これが現時点でのベストだと思っています。

今回はイベントという性質上、ある一定の商品数を作り、陳列する必要がありました。どのアイテムがどの程度売れるのかを、ある程度予測しながら製作したつもりでしたが、それでも、こちらの意図と実際のお客様の反応は違いますし、ズレはあるわけでして。結果、作り過ぎという結末を招いてしまいました。大赤字です…。もちろん、オンラインで再販をすれば良いのですが、それでも、こちら主導のカラーリングだったりするわけでして、必ずしもその全てが売れるとは限らないということ。

この点に関しては、過去の売れ筋などをしっかり研究して、無駄に作り過ぎないこと、売れやすい配色で作るなど、改善の必要性を感じました。これはまさにマーケティング。今後に活かしたいと思います。

展示など

展示方法は、正直イメージが沸かず、直前まで悩みました。結果、写真のようなパンチングボードを活用したラックを製作して対応。できるだけ、他と違う雰囲気を出したかったので、個人的には気に入っていますし、お客様からも綺麗な展示と評価をいただきました。純粋に嬉しいです。

もちろん完璧ではないので、これから改善していきたい部分も多いですが、これをベースにしていこうとは思っています。ただ、「掛ける」ばかりなので、もう少しテーブルに「置く」というスペースも必要だなと感じました。手に取りやすい、見やすい空間も必要だと実感しました。

値札に重量を併記しました。非アウトドアのターゲットに、ファーストインパクトとしての「軽さ」は1つのきっかけになるだろうと思いまして、あえて記載してみました。予想通り、この数値が軽いか重いかは別にして、話しかけるきっかけになったのは事実です。

イベント出店の経験はないですけど、どうしたら注目してもらえるか?を考えながら、これからも工夫を重ねていきたいと思います。その為にも、次なる出店機会が必要ですね。できれば10月頃に、どこか地域密着フェスのような、またはアウトドア系イベントに出てみたいと考えています。

まとめ

単純に、売り上げがあって良かった。誰も来なかったらどうしよう…。初めてなので、そんなネガティブな気持ちにもなりました。でも、こうしてお客様に来ていただき、商品を購入していただけて、本当に嬉しかったです。

いつも購入者のことを考えながら製作していますが、こうして目に見えるやり取りも大切だなと改めて感じる一日になりました。オンラインからのお客様も、イベントで出会うお客様も、どちらも大切に、これからもasobitogearを通じて繋がっていきたいなと思います。皆様、これからもasobitogearを宜しくお願い致します。

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高機能アウトドア素材こそ、子供達のウェアや道具に使われるべきではないか。そんな疑問を抱き、子供達にも大人と同じUltralightな道具を使って欲しいと願い、asobitogearは生まれました。

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