MINI-POCKET他、販売のお知らせ

  • 2019年3月19日
  • News

ASOBI-POCKETより一回り小さなサコッシュ、MINI-POCKET販売のご案内です。

少し小さなサコッシュ誕生

製作背景については、個人ブログで存分に語らせてもらいました。ASOBI-POCKETより小さなサイズのサコッシュを、asobitogearらしい視点で作れたのではないかと思います。先日、フィールドテストも終え、いくつかの改善点を反映し終わりましたので、注文を受け付けます。

フィールドテストにおける改善点

まずは、つい先日、軽めの山歩きでフィールドテストをしてきましたので、ご報告。個人ブログに書いた内容と同じになりますが、簡単に説明させていただきます。

ファスナーとスライダーについて

左からコーデュラリップのパープル、ホワイト、オレンジ×ホワイト(fibermax64)、グレージュ

テストでは、ファスナーのタイプ違い、スライダーの数違いといった具合で、数パターンを作って使ってみましたが、結論から言えば、今回の小型サコッシュにはコイルファスナーを採用します。写真左のパープルと右のグレージュがコイルファスナーです。開閉のしやすいコイルファスナーは、柔らかい生地と相性も良く、ストレスなく開け閉めができるからです。もちろん、アクアガードに変更することも可能です。

また、スライダーの数ですが、ファスナーの長さが約21cmと、それほど長くないため、TOP及びフロントポケット部分いずれもスライダー1つの片開きとしました。基本は、サコッシュを掛けた状態で、左から右へ開け、右から左へ閉める。という向きでお付けします。逆をご希望の場合は、備考欄にお書きください。なお、TOPのみ、頭合わせの両開き(スライダー2つ)にも対応しますので、こちらもご希望の場合は備考欄にお書きください。アップチャージはございません。

ボトム生地の切り替えオプション

柔らかいシルナイロン生地を使っていますので、ペットボトルなど重さのあるものを入れると、底の生地は写真のように垂れ下がります。今回の小型サコッシュは、あえて軽く柔らかい生地を使っていますので、ここは仕方のない部分。ペットボトルが入るサイズで設計しておりますが、軽めの手荷物を入れるのが望ましいでしょう。もちろんコーデュラリップは、薄いけれど強度のある生地ですので、多少重い荷物を入れたとしても、特に問題視することはないと思います。

収納している荷物は、ペットボトル、ジップロックに入れたお菓子、グミ小袋、ハンカチ、テッシュ、財布、サングラス、時計、自転車の鍵、手袋。これらの荷物が余裕を持って入れられます。ペットボトルが入る高さと8cmの隠しマチが、見た目以上の収納力に繋がっているのだと思います。

ペットボトルやデジカメなど、少し重い荷物を長時間入れる場合を想定し、ボトム部分の生地を、より耐久性のあるダイニーマXグリッドに切り替えられるオプションを用意しました(+500円)。なお、販売品は、ダイニーマXgridからSpectra Xgridに変更となります。

生地バリエーション

コーデュラリップストップがメインとなるのですが、いくつか選択肢があっても良いのではないかと考え、fibermax64とダイニーマXgridのバージョンも販売します。定番のX-Pacやコーデュラ500は、いずれ対応する予定です。個人的には、コーデュラリップのしなやかさと軽さあってこその、MINI-POCKETだと思っています。持ち運びしやすいように小型化しましたので、それなりの軽さは欲しいのです。

使い方、使う場面は人それぞれですし、生地の好みもありますので、できるだけ幅広く揃えたいと思います。

背面ポケットの有無

この部分の必要性を考えながらフィールドテストをしてきました。実際に使うと、荷物が入ることで、背面ポケットの出し入れは、それほどスムーズにはいきませんでした。平置きで横幅が23cmあるので、山と高原地図も入るサイズですが、荷物が入り、丸みを帯びてくると、横に入れるのは厳しくなるでしょう。省いてしまおうかと考えたのですが、例えばゴミ入れにするなどの役割はあるのではないかと思い、そのまま残すことにしました。もし、必要のない方がいれば、省くことができますので、事前にお知らせください。

バンジーコード対応のループについて

最後に。今も悩んでいるのですが、フロント部分にバンジーコードが通せるようなループを複数設けておいた方がよいのでは?ということです。ハンカチや手ぬぐい、ウインドシェルなどをサッと括りつけられる。あれば便利で使う人は多いかもしれません。一方、足せば足すほどに、ごちゃごちゃしてきますので、シンプルなままの方が良いという気持ちもあります。現時点では結論はでていませんので、利用者に委ねたいと思います。

10mm幅のグログランテープで小さなループをお付けできますので、必要な方は、希望箇所を備考欄に書いてください。バンジーコードは付属しません。ループのみです。

MINI-POCKET

試作品のMINI-POCKET
[box class=”glay_box” title=”MINIPOCKET”]横幅:約23cm
本体高さ:約22cm
フロントポケット高さ:約18cm
マチ:約7~8cm
重さ:本体 約34g~+ショルダーストラップ 約25g前後
色:ブラック、ホワイト、グレージュ、イエロー、パープル、カーキ(茶に近い)、グレー他
[/box]
  • フロントポケット(マチ無)+メインルーム(隠しマチ8cm)+背面ポケットの3パート
  • フロントポケット内部に、キーフック1つ
  • フロントポケットファスナー左右にタブ(アクセサリーループ)が2つ
  • ファスナーはYKKコイルファスナー
  • スライダーは各1つの片開き
  • ショルダーストラップ付属(スタンダードorラインロックから選択)
  • バンジーコード用のループはカスタマイズで設置可能

スクエア型の小型サコッシュ。コーデュラリップであれば本体約34gと、掛けているのがわからないくらいの軽さです。ショルダーストラップを含む総重量も60g前後ですので、収納力と軽さのバランスは良い具合に仕上がっています。

手荷物が少ない軽めの山歩きや、ちょっとそこまでというお出かけ、観光街歩き、公園遊びetc。ASOBI-POCKETでは少し大きいなと感じる場合に、丁度良く感じるサイズだと思います。場面に合わせて、使い分けていただけると嬉しいです。

注)お届けまでの間に、マイナーチェンジをすることもありますのでご了承くださいませ。

注文受付とお届けについて

予約注文の受付は、3/25まで発送は、7月~8月末にかけて。

今回、いつもより長くお待たせしてしまうのには理由がありまして、6月初旬に都内で初めての野外イベントに出店することが決まったからです(まだ正式な告知が出来ませんので、イベント詳細については改めて)。限られた製作時間の中で、イベント出店用の製作時間を確保すると、オーダー分に対応する時間がなくなってしまうため、いつもより長めにお時間を頂きます。何卒ご理解いただけますようお願いします。

[aside]円高も気になっておりまして、できるだけ早めに仕入れができるよう、4月の予定を少し早めて受け付けております。[/aside]

ASOBI-POCKETとPad Strap

常時注文可能でしたASOBI-POCKETとPad Strapですが、今回の受付期間後に、一旦クローズとなります(全商品クローズ)。再開は、イベント終了後を予定しております。6月のイベントでは、MINI-POCKETと共に、販売用在庫をそれなりに準備していきます。現物を確認できる機会となります。

パンツ類の販売について

YAMA-Shorts&Pantsの注文も受け付けます。誠に申し訳ございませんが、Buddy Shorts&Pantsは次回となります。なお、パンツ類に関しては、今後年2回のオーダーとなりそうです。春(受付4月頃~お届け7月・8月頃)、秋(受付9月頃~お届け11月・12月頃)の計2回。ご注文をお考えの方は、到着時期を考慮して、ご注文をお願い致します。

ランドセルカバーの販売について

一学期終わり頃のお届けとなりますので、その点を考慮の上で、ご注文をお願い致します。6月のイベントではそれなりの在庫を準備するつもりです。タイミング的には現地で購入されるほうが早いかもしれません。

Oasisシリーズ

冬山登山などで好評だった、Oasisシリーズ(Oasis-Pocket、Oasis-Pouch共に)も予約を受け付けます。来シーズンが始まる前にお届けできるのは、今回注文分となりますので、ご注意ください。Oasis-Pouchについては、保冷力が売りでもありますので、7月中にはお届けできるように努力したいと思っています。6月のイベントでも展示予定ですが、販売用の在庫は難しいと思います。

その他インサレーション関連

多くの需要がないため、個別相談とさせてください。カートはクローズですが、必要な方には対応しますので、ご連絡ください。イベントでも展示のみです。

予約注文の受付は、3/25まで発送は、7月~8月末にかけて。

注文状況により、さらに遅れる場合もございますので、ご了承くださいませ。イベントの告知ができるようになりましたら、そちらも改めてお知らせします。

よろしくお願い致します。

最新情報をチェックしよう!
>子供達の日常にUltralightを!

子供達の日常にUltralightを!

高機能アウトドア素材こそ、子供達のウェアや道具に使われるべきではないか。そんな疑問を抱き、子供達にも大人と同じUltralightな道具を使って欲しいと願い、asobitogearは生まれました。

CTR IMG