お弁当箱の保温保冷バッグ

asobitogearの自信作と言っても良いOasisシリーズから、お弁当箱サイズのバッグ登場。

Oasisシリーズの多目的展開

遮熱・断熱・気密にこだわった5層構造による保冷・保温バッグを、Oasisシリーズとして製作していますが、この保温力・保冷力を、もっと幅広く活用したいという想いは、Oasisの構想初期から抱いてました。現状は、サコッシュポーチの2種類展開ですが、別用途で作りたいものは、たくさんあるのです。

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子供達が使うお弁当用バッグや、他に、ペットボトルケース、プラティパスケース、そして大きなソフトクーラーボックスを構想中。どれも時間はかかると思いますが、一つずつ形にしていこうと思っています。まずは、お弁当箱の保温・保冷バッグから。

ハイスペックお弁当保温・保冷バッグ

お弁当箱バッグは、百均などで売られている簡易的な保冷バッグを使う事が多いのではないでしょうか。我が家もそうで、小さな保冷剤を乗せて、子供達がお弁当を持っていく時に利用しています。100円という圧倒的な安さですから、コスパも高いです。柄はそれほど選べませんが…。少しこだわって、可愛い柄や好きな色の専用バッグも、ネットでたくさん売られていますよね。

それなりの性能を備えた商品が、市場に多数出回っていますので、作るメリットは、冷静に考えると少ないかもしれません。特に困ることもなくて、ますます作る理由が乏しくなってしまうのですが…。それでも、もう少し上のレベル、オーバースペック気味ですが、Oasisの特徴を活かした、保冷力・保温力に優れたお弁当バッグを作りたくなったのです。

試作品です。生地は、300デニールのポリエステルダイヤモンドリップを使用。ロールトップ形式にして、お弁当箱を入れやすくしました。ファスナーにすると、間口が狭くなってしまうので。この形式だと、自然と持ち手ができるので便利ですね。

TOP部分が少し低かったので、もう少し高くして、余裕を持ってくるっと丸められるようにしたいです。

サイズは、汎用的な2段式お弁当箱に合わせています。ジャストサイズで作っていますので、ボトム部分の隙間はそれほどないです。おにぎりや小さな保冷剤は、箱の上に乗せて閉じれば問題なく。

写真で見るとわかりますが、トップ部分とボトム部分で生地が分かれていて、ボトム部分が5層構造になっています。トップ部分は、外生地とタイベックシルバーのみ。これは、丸めやすくするための処置です。ここを5層構造にしてしまうと、閉じられなくなってしまうのです。お弁当箱の高さまでしっかり5層構造になっていますので、ご安心ください。縫い目も気密テープで塞いでおります。

サイズ・生地・カラー

試作品のサイズは、横幅が、ボトム部分で約19cm(トップで約27cm)、奥行きが約9.5cm、高さが約19cmです。高さについては、後2cm程増やす予定です(巻きやすくするため)。大きめのお弁当箱用にLサイズも検討しています。

生地とカラーですが、試作品は300デニールのポリエステルダイヤモンドリップ。Oasis Pocketなどに使っている生地で、他にブラック、レッド、ブルー、ブラウンなど。Robicナイロン(210デニール)の、ダークオリーブやチャコールグレーなど渋めの色も加える予定です。

試作段階で、ほぼ完成形に近づいており、微調整のみ。10月にキャンプ場でのイベントに出店を予定しておりまして、間に合えば、そちらで先行販売を考えています。詳しくは、当HP・インスタグラムfacebookでお知らせしていきます。宜しくお願い致します。

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子供達の日常にUltralightを!

高機能アウトドア素材こそ、子供達のウェアや道具に使われるべきではないか。そんな疑問を抱き、子供達にも大人と同じUltralightな道具を使って欲しいと願い、asobitogearは生まれました。

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