Kids Insulated Quiltの活用例

ブランケットにもシュラフにもなる、イイトコどりのKids Insulated Quilt。我が家の活用方法をご紹介。

意外と出番が多い

子供用の化繊シュラフとして使うのが本来の役割かもしれませんが、それだけじゃないんです。ここ最近で大活躍だったのは、「スポーツ観戦」。冬のスポーツ観戦は、天気が悪いと肌寒く、足も冷えますから。子供達の膝掛けとして活躍してくれました。基本形態はブランケットなので、綺麗に広げられますし、小さな子供3人の膝掛けとして丁度良いくらい。ブランケットを人数分持ち歩くのは重くて嵩張りますが、これ1つで3人分と考えれば、十分に軽くて小さなものだと思います。

寒い時期のピクニックや運動会、車中泊でも使っています。とにかく、ザックやトートに忍ばせておくと、寒いと感じた時にサッと取り出せば、寒がりな奥様から感謝されること間違いなしです(笑)我が家では、かなり出番の多いアイテムになっています。

マミー型シュラフだと、ボトム部分が閉じているからブランケットみたく綺麗に広げられない。逆に、ブランケットだと、シュラフにはなれない。ブランケットにもシュラフにもなる、イイトコどりしたものが、Kids Insulated Quiltなのです。

広げればブランケット。小さな子供なら3人くらいの膝掛けに。

閉じればシュラフ。子供から小柄な方まですっぽりと。

先日のスポーツ観戦。子供達も寒がらず約5時間を無事に観戦。

子供と雪山テント泊でも活躍

子供と雪山テント泊。厳冬期であれば、-20℃前後になりますから、それなりの防寒具は必要になります。子供は寒さに強いとは言え(個人差有)、辛い思いをさせたくないと考えるのが親の気持ち。

いくつかの使い方ができます。

まずは敷布団。地面からの冷気を所有のマットだけでシャットアウトすることが難しい場合は、思い切って敷布団に。広げると大人・子供で丁度良いです。もう1つは、インナーシュラフ。短めなので、中に入れやすいです。手持ちのダウンシュラフではちょっと心細い場合に。最後に掛布団(シュラフカバー的役割)。羽毛布団の上から毛布を掛ける。まさにあれと同じです。シュラフカバーよりちょっと重量増かもしれませんが、使い勝手や多機能性を考えると、メリットの方が多いと思います。

就寝時以外でも、テント内でご飯を食べる時に、羽織ったり、お尻に敷いたり、膝掛けにしたり。就寝用シュラフとは別に、こういう保温グッズがあれば、間違いなく便利ですよね。

※雪山テント泊での使用写真がないですが、次回のテント泊時に撮影できたらと思います。

以上が我が家での使い方です。

子供と一緒に、極寒の雪山を味わうために必要だと感じたことで製作したアイテム。僕自身、想像以上に使いこんでいるなぁと感じています。万能なKids Insulated Quilt、本当にオススメです。

ショップサイトにあるカラー以外も対応できますので、気軽にお問い合わせください。

復刻POOL-TOTE、予約注文開始

急遽、POOL-TOTEの予約注文を受け付けることにしました。期間限定となりますので、気になる方がいましたら、この機会にご検討ください。

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